松崎刃物製作所×縄文時代 / 鍛造ナイフ / 鹿の角

¥23,700

松崎刃物製作所にて、鍛造によって鍛えて製作した刃と自然素材の鹿の角を合わせたナイフです。キャンプ、釣りにおススメです。

刃は青紙二号という種類の鋼(鉄)をステンレスに割り込んで手打ちにて製作しています。青紙二号とはプロ用として使われている包丁の中でも高級な材質です。切れ味が良く、その切れ味が永く続くのが特徴です。一つ一つ叩いて製作しているのでハンマーの跡が柄に見られますが、そこから作り手の想いが伝わってきます。無骨な表情が魅力です。それぞれがその時、その瞬間に生まれた一点物になります。

◆鋼を刃の上から下まで割り込んでいる為、研いでいっても末永くご使用できます。

柄の鹿の角は北海道のエゾジカの角です。自然に抜け落ちた角を活用しています。ニス等は塗らずに無垢の状態です。お客様のお好みでオイルを塗られたり、そのままお使いいただき経年変化を楽しんでいただけます。

鹿の角は縄文時代に垂飾品の装飾品として加工されていた他、ヤスや銛、石器を作る際のハンマーとして様々な道具の材料として使われていました。

現代の鍛冶職人が人類の歴史で古来使用したモノと自らが鍛造して鍛えた刃を合わせた作品に感慨深いものがあります。

革のケースはヌメ革を使用していて、使えば使うほど味わい深くなって行きます。

道具は使うほど味わい深くなっていきます。お手入れをすることで道具と共に生きる事の楽しさを感じていただけましたら幸いです。

松崎刃物製作所では伝統を大切にする中で感謝と発展を祈願して、年末に昔から鞴(ふいご)を使い火を扱う仕事の一つである鍛冶職達が行う「ふいご祭り」を執り行っています。

※手打ちで叩いて製作している為、サイズ、形に写真とは風合いが異なる場合がございます。また、重量に誤差が生じます。ご了承下さい。

刃の素材:青紙二号
   柄:鹿の角(北海道産)
 刃渡り:約16cm
  全長:約28.5cm
  重量:約130g

※ご注文いただいた商品に関して在庫がない場合、製作致しますのでお手元に届くまで一か月程お時間を頂戴する場合がございます。ご了承ください。

説明

【お取り扱い上のご注意】

※鉄(鋼)の包丁はサビが発生いたします。長時間の水濡れは避けて下さい。ご使用後は乾いた柔らかい布で水気を拭き取ってください。

※食器洗浄機のご利用もご遠慮下さい。

※サビてきた場合はクレンザーや消しゴムタイプのサビ取りをご使用ください。

※長期間使用しない場合は刃物用のオイルやミシン油を塗り、乾いた新聞紙で包むとサビ対策になります。

レビュー

レビューはまだありません。

“松崎刃物製作所×縄文時代 / 鍛造ナイフ / 鹿の角” の口コミを投稿します